協会案内
COMPANY

日本プロテクティブスニーカー協会
〒113-0034 東京都文京区湯島2-31-15
和光湯島ビル5階 公益社団法人 日本保安用品協会内

●日本プロテクティブスニーカー協会は、厚生労働省が企画する「ストップ転倒災害防止プロジェクト」の協力団体です。

●陸上貨物運送事業の足部に関係する労働災害防止対策につきまして、陸上貨物運送事業労働災害防止協会より、プロスニーカー®、プロブーツ®の着用を推奨していただいております。

日本プロテクティブスニーカー協会 設立と協会規格の歴史

1997年

外国製スニーカータイプの作業靴が市場に多く流通された。中には、製品の個装箱に記載されている特徴として、あたかもISOやJISの同等か、それ以上の強度、性能を有するとの文言が記載されておりました。実際にはそのような仕様ではない製品が誇大広告により、消費者に誤認を与えるものでした。

2001年8月

当時の日本安全靴工業会が協力し、日本プロテクティブスニーカー協会(略称:JPSA)が発足され、JPSA規格が制定されました。

2010年6月

当規格の管理・運営は、社団法人日本保安用品協会(略称:JSAA)に移行され、規格名称がJPSA規格からJSAA規格へ名称変更されました。

2011年9月

社団法人日本保安用品協会が公益認定を受けたことによって、当規格は公益社団法人日本保安用品協会の規格となりました。

2017年11月

JSAA規格の改正(主な改正点:甲被素材、甲被強度試験等)

2021年7月

JSAA規格の改正(主な改正点:安全靴JIS2020改正に伴う試験方法、採寸等の統一、先芯定義を刷新等)

主な活動

①会員会社による運営委員会の開催(9回/年)
②定期総会の開催(1回/年)
③市場買取調査(1回以上/年)
④会則等の見直し
⑤協会運営に係る課題を抽出し、審議する
⑥JSAA公益事業への協力

支持が広がる プロスニーカー®、プロブーツ®

プロスニーカー®、プロブーツ®の市場推移

【関係法令】労働安全衛生規則(安全靴等の使用)

第558条 事業者は、作業中の労働者に、通路等の構造又は当該作業の状態に応じて、安全靴その他の適当な履物を定め、当該履物を使用させなければならない。
2 前項の労働者は、同項の規定により定められた履物の使用を命じられたときは、当該履物を使用しなければならない。
◆作業内容に合わせて、JIS規格品の安全靴やJSAA規格認定品のプロテクティブスニーカー又はプロテクティブブーツの着用をおすすめします。
※安全靴に比べて甲被材や底材の自由度がある反面、使用環境によっては耐久性が劣る場合があります。

会員企業一覧